HOW TO USE

キンログの使い方

記録の基本から、マッスルマップ・テンプレート・バックアップまで。よく使う機能を、順番に画像つきで解説します。はじめての方は上から順に読むのがおすすめです。

01

記録する(基本)

  1. 記録タブを開き、「+ 種目を追加」をタップして種目を選びます。
  2. 「+ セット追加」または「前回と同じ」で入力欄を追加します。
  3. 重量と回数を −/+ ボタン、または数字を直接タップして入力します(重量は0.1kg単位まで手入力OK)。
  4. 入力した内容は自動で保存されます。保存ボタンはありません。
ヒントセット間の休憩60秒のあいだに記録が終わるように設計しています。同じ種目を1日に何回追加しても、行った順番のまま残ります。
記録する(基本)
02

自重・キープ系の種目

  1. チンニング(懸垂)や腹筋など自重種目は「回数」だけ、プランクなどキープ系は「秒」で記録できます。
  2. 加重した日は、セット行の「+加重」をタップすると重量も追加できます(例: 自重×10 / +10kg×8)。
  3. 「自重に戻す」でいつでも重量なしに戻せます。自重と加重をセットごとに混ぜられます。
03

スーパーセット・並び替え・メモ

  1. 種目カードの「⚡ SS」で、次の種目とスーパーセットとして連結できます(3種目以上のジャイアントセットも可)。
  2. 種目名を長押し→ドラッグ、または ▲▼ ボタンで、トレーニングの順番を入れ替えられます。
  3. 種目名をタップすると、名称・部位・記録方式をその場で修正できます(誤字もすぐ直せます)。
  4. カード下の「メモを追加」で、種目ごとにフォームの気づきやマシンのセット位置を残せます。
04

休憩タイマー

  1. 種目カードの「⏱ 休憩」をタップすると、大画面のカウントダウンが始まります。
  2. 「+30秒」で延長、「休憩を終える」で終了。「▼ 縮小して記録を続ける」で小さく畳めます。
  3. アプリを閉じても、休憩終了を通知でお知らせします。
ヒント休憩の長さは 設定 → トレーニング設定 から変更できます(60/90/120/180秒)。タイマー終了時のバイブレーションも設定でON/OFFできます。
05

マッスルマップ

  1. 記録がある日に、記録画面の「この日の部位マップ」をタップします。
  2. その日鍛えた筋肉が、セット数に応じて人体図で光ります(前面・背面)。
  3. 設定 → トレーニング設定 →「マッスルマップの体型」で男性/女性を切り替えられます。
  4. そのまま画像としてSNSにシェアできます(記録カードとの2枚同時シェアも可)。
  5. 🆕 オリジナル種目にも「効く筋肉」を設定できます。種目の作成・編集画面で主働筋・補助筋を選ぶと、マップに反映されます。
マッスルマップ
06

テンプレート(いつものメニュー)

  1. 最初から「胸の日」「背中の日」「脚の日」「初心者・全身」が入っています。
  2. 記録画面で「テンプレートから始める」を選ぶと、メニューが一括で入り、前回の重量も自動表示されます。
  3. よくやる組み合わせは「この日をテンプレートとして保存」で自分用に登録できます。
07

今日のジム・複数セッション 🆕

  1. 記録画面上部の「今日のジム」カードをタップして、通っているジムを設定します。一度設定すると翌日からは自動で引き継がれます。
  2. 🆕 1日に複数回トレーニングした日は、記録画面上部のセッションバーの「+」をタップすると、2回目のセッションを追加できます(朝ジム・夜ジムなど)。
  3. セッションごとに別のジム名を設定でき、「① エニタイム」「② ゴールドジム」のように切り替えながら記録できます。
  4. 履歴にもセッションごとにジム名が表示されます。統計では同じ日の複数セッションは「1日」として数えられ、ボリュームは合算されます。
08

マシン・アタッチメント記録 🆕

  1. 種目の作成・編集画面で、メーカー・マシン名・アタッチメント・初期重量を種目ごとに保存できます(例: Technogym / ラットマシン③番台 / MAGグリップ / 50kg)。
  2. 記録画面の種目カードにある 🔧 マークをタップすると、その日だけ違うマシン・グリップを使った場合も記録できます。
  3. 「前回からコピー」で前回のセッティングを1タップで再現。「種目の初期設定をコピー」もあります。
  4. 初期重量を設定しておくと、最初のセット追加時にその重量が自動で入ります。
ヒント「どの台の何番グリップだったっけ?」を思い出す時間がゼロに。ジムが複数ある人や、マシン積み替えの多いジムで特に便利です。
09

有酸素の記録 🆕

  1. ウォーキングやランニングなどの有酸素種目は、時間と距離で記録します。消費カロリーの概算も自動表示されます。
  2. 🆕 トレッドミルは傾斜(%)と速度(km/h)、バイク・エアロバイクは負荷レベルも記録できます。
  3. 🆕 オリジナルの有酸素種目も作成できます。種目作成で「有酸素(時間・距離)」を選択してください。
  4. 🆕 ヨガやストレッチなど時間だけで記録したい種目は、種目作成時に「距離(km)も記録する」をオフにすると、分数のみのシンプルな入力になります。
10

写真でビフォーアフター

  1. ホーム画面またはグラフタブの「体型写真」から写真を追加します。
  2. 2枚たまると、最初と最新が自動でビフォーアフター表示されます。
  3. 好きな2枚を選んで比較でき、経過日数・体重差も自動で並びます。
ヒント写真は端末内にのみ保存され、外部に送信されません。
写真でビフォーアフター
11

グラフ・自己ベスト・目標

  1. グラフタブで、種目ごとの重量・総ボリューム・推定1RMの推移を自動グラフ化します。
  2. 自己ベスト(PR)は自動判定。ベストを更新したセットには「PR!」が表示されます。
  3. 🆕 PRの判定基準を重量/ボリューム/推定1RMから選べます(設定 → トレーニング設定、プレミアム)。高回数トレ派は推定1RM基準がおすすめです。
  4. ホーム画面に目標(目標体重・種目の重量など)を掲げると、達成度が円グラフで表示されます。
  5. 連続記録ストリークや、10日/30日/100日の達成カードで、続ける気持ちを後押しします。
グラフ・目標・ストリーク
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シェアカード

  1. 記録画面右上のシェアボタンから、今日のトレ内容を1枚のカード画像にできます。
  2. 🆕 セットごとの重量まで表示できるようになりました(例: 30/30/32.5kg × 3set)。表示項目は切り替えできます。
  3. 🆕 デザインテンプレート(ネオン・グラデーション・写真背景など)を選べます(一部プレミアム)。
  4. 🆕 種目が多い日は、自動で読みやすく複数枚に分割されます(プレミアム)。
  5. マッスルマップとの2枚同時シェアにも対応。そのままSNSに投稿できます。
ヒントカードには日付・部位・総ボリューム・ジム名も入ります。#キンログ を付けて投稿してもらえると、開発者がとても喜びます💪
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通知(リマインダー)

  1. 設定 → 通知(リマインダー)から設定します。
  2. 「決まった曜日・時刻に通知」「記録していない日の夜に通知」「週間まとめ(日曜夜)」を個別にON/OFFできます。
  3. 通知はすべて端末内で完結し、サーバーには送信されません。
通知(リマインダー)
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バックアップ・復元・書き出し

  1. 毎日1回、端末内に自動バックアップが作られます(直近3件)。設定 →「自動バックアップから復元」で戻せます。
  2. 機種変更に備えるときは「エクスポート(共有)」でファイルを外部に保存してください。
  3. Excel等で見たい場合は「CSVで書き出す」、他端末から移すときは「インポート(貼り付け)」を使います。
ヒントアプリを削除すると自動バックアップも消えます。機種変更の前は必ずエクスポートで外部に残してください。
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カスタマイズ(テーマ・背景)

  1. 設定 →「テーマカラー」で、アプリのアクセントカラーを変更できます。🆕 全11色に増えました(一部プレミアム限定色)。
  2. 🆕 設定 →「アプリの背景」で、アプリ全体の背景をグラデーションやお気に入りの写真に変更できます(プレミアム)。
  3. タブの並び替え・非表示、起動時に開くタブも 設定 → 表示設定 から自由に変えられます。
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キンログ プレミアム

  1. 設定 →「プレミアムを見る」から加入できます(7日間の無料トライアル付き)。
  2. 特典: 広告の非表示 / 月間レポート / シェアカードのテンプレート&複数枚分割 / PR判定基準の選択 / アプリ背景の変更 / 限定テーマカラー。
  3. 今後のプレミアム機能も、追加のお支払いなしでそのまま使えます。
  4. これまでの記録機能は、すべて無料のままお使いいただけます。
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他アプリからのデータ引き継ぎ

  1. 今お使いの記録アプリで、各日の記録を「シェア」または「コピー」します(多くのアプリに共有ボタンがあります)。
  2. キンログの 設定 → データのバックアップ →「他アプリの記録から取り込み」 を開きます。
  3. コピーしたテキストを貼り付けます。日付・種目・重量×回数を自動で読み取り、「◯日分 / ◯セット」と件数をプレビュー表示します。
  4. 「取り込む」をタップすると、今の記録に追加されます(上書きはしません)。複数日をまとめて貼り付けてもOKです。
ヒント種目名が一致すれば自動でひも付き、無い種目は自動で追加されます。うまく読み取れないときは「日付の行」「種目名」「重量kg × 回数」の並びになっているかご確認ください。書き出し機能のあるアプリなら、CSVでの取り込みも順次対応していきます。

よくある質問

無料で使えますか?
記録・マッスルマップ・タイマー・写真比較など、続けるための機能はすべて無料です。無料版ではバナー広告が表示されます。
会員登録は必要ですか?
不要です。ダウンロードしたらすぐ使えます。
データはどこに保存されますか?
すべて端末内に保存され、サーバーには送信されません。毎日の自動バックアップとエクスポートに対応しています。
他のアプリからデータを移せますか?
はい。多くの記録アプリの「シェア/コピー」で得られるテキストを、設定の「他アプリの記録から取り込み」に貼り付けるだけで、日付・種目・重量×回数を読み取って引き継げます(複数日まとめてOK)。詳しくは上の「他アプリからの引き継ぎ」をご覧ください。
1日に2回ジムに行った日は記録できますか?
できます(v1.8.0〜)。記録画面上部のセッションバーで「+」をタップすると、同じ日に2つ目のセッションを追加でき、それぞれ別のジム名も設定できます。
ヨガやストレッチも記録できますか?
できます。オリジナル種目の作成で「有酸素(時間・距離)」を選び、「距離(km)も記録する」をオフにすると、分数だけのシンプルな記録になります。
機種変更のときは?
設定の「エクスポート(共有)」でファイルを保存し、新端末の「インポート(貼り付け)」で読み込んでください。

今日の1セットから、始めよう。

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